1月28日(土)・29日(日) アオーレ長岡で県伝展が開催!

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今週末、1月28日(土)・29日(日)の2日間、長岡市のアオーレ長岡で第33回新潟県伝統工芸品展が開催されます。

新潟県内各地の伝統工芸が一堂に会し、普段目にすることのない職人さんの実演が見られたり、あまり流通していないレアな商品を買うことができたりするイベントです。

他にも「長岡ものづくりフェア」「青少年のための科学の祭典」というイベントが同時開催。この2日間のアオーレ長岡はものづくり一色に染まります。

今回、新潟モノ物語は、新潟の工芸品をPRするユニット「タクミクラフト」のブースのコーディネートや設営のサポートをさせて頂きました。

こちらのブースでは県内の伝統工芸の中でも作家性の高い作品を展示販売しており、これまで伝統工芸にあまり興味を持つことがなかった人にも、楽しみながら見て頂けるのではないかと思います。

下記の作家・職人の手仕事による作品を販売しております。

・足立照久さん(足立茂久商店)/寺泊山田の曲げ物
・大橋保隆さん/燕市鎚起銅器
・池野律子さん・里美さん(池野漆工芸)/村上木彫堆朱
・春日美雪さん/三条仏壇
・片山佐惠加さん(piquant)/バッグ作家×南魚沼市栃窪の苧麻
・佐藤裕美さん/新潟仏壇
・羽賀良介さん・富美子さん(羽賀佛壇店)/新潟仏壇

また、タクミクラフトブース内では、長岡市与板の老舗のお茶屋である田中清助商店さんの、日本茶講座が行われます。

知っているようで知らなかった日本茶にまつわる話や、美味しい日本茶の入れ方などをレクチャーしてもらえます。参加料金500円で、お茶の販売のプロによる講座が気軽に受けられますので、ぜひこちらにもふるってご参加ください♪

27日(金)の午後に行ったブースの設営風景を写真でご覧ください。(設置が完了していない写真ですが、ご容赦ください…!)

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タクミクラフトブース全景。左半分が田中清助商店ブース。

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新潟漆器の佐藤裕美さんによる、アクセサリー。新潟名物の笹団子が描かれている。
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足立茂久商店のわっぱスツール。国産モケット生地は、寺泊の丘をイメージしたグリーン、寺泊の海をイメージしたブルー、寺泊の夕日をイメージしたレッドの3色展開。
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燕市の鎚起銅器職人、大橋保隆さんによる鎚起銅器のカップ、豆皿、建水。一枚の銅板を金鎚で叩いて形を作り出している。豆皿やカップの内側は錫(スズ)を焼き付けている。
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片山佐惠加さんのバッグ。苧麻(ちょま)という繊維でつくられている。

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開催日時:1月28日(土)10:00~17:00、29日(日)10:00~16:00
開催場所:アオーレ長岡

関連リンク
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田中清助商店Facebookページ